年末年始も当直などで忙しい先生も多いかと思いますが、ぜひ皆さん良いお年を迎えてください。家族とゆっくり過ごされてくださいね。もっと読む
先週の水曜日は四水会がありましたが、医局員の多くの人が参加してくれました。とても盛り上がって良かったです。皆の連携がとても良かったです。また、佐村先生のNIPTの発表も内容がとてもわかりやすく、アピール力もあり非常にいい発表でした。もっと読む
先週の土曜日は産婦人科講座の同窓会が開催されました。多くの先生方に参加していただきました。本当に有り難うございました。日本医科大学の産婦人科主任教授の竹下先生に着床前診断に関するとても素晴らしい講演をしていただきました。もっと読む
先々週、先週と留守にしておりましたが、その間しっかりと講座を守っていただき誠に有難うございました。GCIG会議、来年慈恵で開催される第5回世界卵巣がんコンセンサスミーティングの打ち合わせ、IGCSの学会と今回からIGCSの理事になりましたので、IGCS会議にも出席してきました。国際学会は最新の方向性が分かり、とても勉強になりました。もっと読む
昨日、一昨日と関東連合産科婦人科学会あり、片倉先生、藪崎先生が若手ポスターセクションで堂々ととても立派に発表されました。二人とも非常に高い評価点を得て、その結果藪崎先生が奨励賞を受賞しました。もっと読む
存知の通り、10月1日、高倉先生が獨協医科大学越谷病院産婦人科講座の主任教授に就任しました。他大学産婦人科主任教授を輩出することは、慈恵医大産婦人科講座にとって第3代樋口一成教授時代以来の快挙であり、大変名誉なことです。もっと読む
うれしいお知らせが1つありますのでご報告致します。先日の教授会で斎藤元章先生が講師となることが承認されました。正式には10月1日からの就任になります。おめでとうございます。もっと読む
先週9/20(土)は第371回東京産科婦人科学会例会がありました。本院の加藤淳子先生、葛飾の鈴木瑛太郎先生が発表をされました。私は実は他の研究会のため出席できなかったのですが、2人とも非常に詳細に、どのような質問がありどのように答えたかということをメールで報告してくれました。もっと読む
先週は IFPAそして日本産婦人科内視鏡学会がありました。IFPAでは田沼先生、小西先生、田川先生らが大変立派に発表されておりました。鈴木美智子先生も立派に発表されたと思います。多くの質問やコメントをいただきましたが、それを機会に新しく海外との共同研究が決まったり、慈恵からの参加人数も13名と多く、とても充実した学会だったと思います。もっと読む
今週はIFPAそして日本産婦人科内視鏡学会があります。先日、予演会を行いましたが、指摘されたところを十分に修正・追加して万全の準備をして立派に発表してください。もっと読む
土日の当直帯は大出血の急患が来られてとても大変でしたね。迅速でかつ適切な判断でよく頑張ってくれました。もっと読む
間では医療技術の発展によるニュースがホットな話題となっております。血液や唾液を対象としたmicroRNAによる13種類の早期がんの新しい腫瘍マーカーとしてのプロジェクトがNEDO, 国立がん研究センター、東レの共同研究でスタートしました。もっと読む
秋からは本格的に学会のシーズンになります。学会に参加するということはどういうことでしょうか?発表する先生、特に若い先生に質問すると、「学会に参加して発表するということは、患者さんから学んだことを形に残して私たちの次の人達に残していく、そういう意味があると思っています。もっと読む
先週は第11回婦人科がん会議に出席するため阿蘇へ行って来ました。昨年の同窓会で特別講演された片渕教授の主催で、内容が非常にすばらしく、隅々までホスピタリティが溢れていました。1番最初に片渕教授により開会の挨拶があり、その後にくまもんが登場して、みんなでくまもん体操をして学会が始まりました。もっと読む
私は7/25(金)三重大学で講演をしてまいりました。三重大学は非常に活気があって、若い先生方も増えているということで、とてもアクティブでした。矢内原医局長からもお話がありましたが、学生さんの見学の担当になった先生は、是非、充分にもっと読む