研究・業績

研究・業績のご紹介

研究内容(現在進行中の研究)

I. 婦人科腫瘍学
基礎研究
・疾患ビッグデータを用いた高精度予測医療の実現に向けたイノベーションハブ構築を目指した研究
・機械学習を用いた子宮肉腫及び子宮筋腫の術前診断についての検討
・機械学習を用いた卵巣癌の術前診断についての検討
・卵巣明細胞癌の初発と再発腫瘍における分子遺伝学的な相違に関する研究
・卵巣明細胞癌におけるARID1A欠損と個別化治療法の探索研究
・卵巣成人型顆粒膜細胞腫の新規予後因子の探索
・卵巣明細胞癌の腫瘍内不均一性に着目した真の治療標的遺伝子異常の同定
・卵巣明細胞癌の治療標的となる体細胞系列遺伝子異常の同定
・ARID1A欠損がんにおけるメタボロームを標的とした治療法の確立
・次世代シークエンサーを用いた子宮頸部胃型腺癌における癌化メカニズムの解明と新規治療標的の同定
・子宮内膜症・子宮腺筋症における微生物叢研究
臨床研究
・上皮性卵巣癌の妊孕性温存治療の対象拡大のための非ランダム化検証的試験 (JCOG1203)
・子宮頸癌術後再発高リスクに対する強度変調放射線治療(IMRT)を用いた術後同時化学放射線療法の多施設共同非ランダム化検証的試験 (JCOG1402)
・リンパ節転移リスクを有する子宮体癌に対する傍大動脈リンパ節郭清の治療的意義に関するランダム化第III相試験 (JCOG1412)
・本邦における外陰腟悪性黒色腫に関する調査研究 (JGOG1078S)
・子宮頸癌ⅠB期-ⅡB期根治手術例における術後放射線治療と術後化学療法の第Ⅲ相ランダム比較試験:AFTER trial (JGOG1082)
・早期子宮頸がんに対する腹腔鏡下広汎子宮全摘術の安全性及び有効性に関する検討
・子宮がんにおけるセンチネルリンパ節を指標とした低侵襲手術生検の有用性に関する研究
・ステージング手術が行われた上皮性卵巣癌 I 期における補助化学療法の必要性に関するランダム化第 III 相比較試験 (JGOG3020)
・BRCA1/2遺伝子バリアントとがん発症・臨床病理学的特徴および発症リスク因子を明らかにするための卵巣がん未発例を 象としたバイオバンク・コホート研究 (JGOG3024)
・卵巣癌における相同組換え修復異常の頻度とその臨床的意義を明らかにする前向き観察研究 (JGOG3025)
・卵巣高悪性度漿液性腺癌の病理組織学的細分類における診断再現性の検討(JGOG3022A1)
・プラチナ系化学療法の実施中又は実施後に病勢進行が認められた切除不能進行子宮頸癌患者を対象としたbintrafusp alfa (M7824)単剤療法の第II相他施設共同非盲検試験 (M7824試験)
・シスプラチンを含む化学療法を施行される子宮がん患者の嘔気・嘔吐に対する六君子湯の効果 ―プラセボ対照無作為化二重盲検比較検証試験
・子宮内膜異型増殖症・子宮体癌に対するメドロキシプロゲステロンとメトホルミンの併用妊孕性温存療法の用量反応性試験 (FELICIA試験)
・統合型ゲノム解析によるトランスレーショナルナルリサーチを用いた、高異型度卵巣癌患者を対象としたオラパリブ維持療法に関する多施設共同第II相試験
・新たに診断された進行卵巣癌患者を対象として、デュルバルマブと化学療法及びベバシズマブとの併用投与後にデュルバルマブ、ベバシズマブ及びオラパリブを維持療
法として投与する無作為化二重盲検プラセボ対照多施設共同第III相試験 (DUO-O試験)
・新たに診断された進行子宮内膜癌又は再発子宮内膜癌患者を対象に、一次治療としてのカルボプラチン+パクリタキセルとデュルバルマブの併用療法及びその後のオラパリブ併用又は非併用したでのデュルバルマブ維持療法を検討する無作為化二重盲検プラセボ対照多施設共同第III相試験 (DUO-E試験)
・Sunny試験
・BRCA遺伝学的検査に関するデータベースの作成
・情報記録アプリケーションを用いたリムパーザ錠による有害事象に関する調査研究
・子宮体がんに対する腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術
・AYA(Adolescence and Young Adult)世代子宮体癌の臨床的検討
・婦人科癌関連血栓に対する直接作用型経口抗凝固薬の治療の有用性の検討
・初発子宮頸がん患者を対象とした治療後のセクシュアリティの変化に関する前向きコホート研究 (JGOG9004)
・腹膜播種の定量化が卵巣癌治療にもたらす臨床的意義の検討
・婦人科良性疾患に対するロボット支援下子宮全摘術の導入
・抗癌剤関連末梢神経障害の客観的評価法の検討

II. 周産期母子医学
基礎研究
・妊娠高血圧症候群のヒト胎盤における酸化ストレス関連因子の免疫組織化学的検討
・胎児発育異常の遺伝子・ゲノム解析
・妊婦の生体試料に含まれる胎児由来核酸の特異的検出手法の確立
・胎児脳構造異常の出生前診断:遺伝子発現解析と画像診断による予後評価の質向上
・羊水由来iPS細胞を用いた脊髄髄膜瘤の胎児治療
・母体末梢血液中の胎児由来有核血球の単離およびSingle Cell DNA-seqへの応用
・網羅的一塩基多型解析による日本人原因不明流産の遺伝学的解析
・妊婦RhDハプロタイプの決定
・周産期における脳内でのオキシトシンの役割の解明
・胎児脳構造異常の出生前診断:遺伝子発現解析と画像診断による予後評価の質向上
・出生前検査における過剰マーカー染色体の由来と表現型に関するデータベースの構築
・出生前及び出生後の染色体検査において判明した過剰マーカー染色体の由来と表現型の関係
臨床研究
・胎児MRIの臨床的有用性の検証
・当院で経験した45歳以上の高齢妊娠における周産期予後の検討
・胎児発育不全に対するタダラフィル母体投与の有効性・安全性に関する臨床試験 第Ⅱ相 多施設共同研究
・当院初産婦における計画無痛分娩の検討
・EXIT(EX- Utero Intrapartum Treatment: 娩出時臍帯非切断下気道確保)施行症例を対象とした治療成績及び胎児MRIの出生前評価(多施設・後方視的検討)
・当院での帝王切開術後の疼痛管理方法の検討
・当院における骨盤位妊婦に対する外回転術の検討
・出生前及び出生後の染色体検査において判明した過剰マーカー染色体の由来と表現型の関係
・母体血漿中の遊離核酸を用いた外回転術の臨床研究
・当院での無痛分娩の至適薬剤投与量の検討
・母体血中の胎児細胞数の計測に係る臨床研究
・超緊急帝王切開術シナリオシミュレーショントレーニングの効果の検討
・エジンバラ産後うつ病スケール(EPDS)を用いた産後うつ因子の検討
・原因不明胎児発育不全児の管理指針確立に向けた長期予後と予後因子に関する検討
・不育症治療の妊娠管理指針の確立
疫学研究
・日本産科婦人科学会周産期委員会 周産期登録事業および登録情報に基づく研究
・双胎妊娠における染色体異常の発生頻度に関する調査研究
・母体末梢血液を用いた出生前遺伝学的検査導入後の出生前検査の変遷の調査研究
・母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)の受検者の動機や理解度に関するウェブアンケート調査(略称:NIPT受検者の動機や理解度に関する研究)
III. 生殖内分泌学
基礎研究
・ラット卵巣顆粒膜細胞初代培養を用いた卵胞発育に関する基礎研究
・ヒト癌組織移植片の凍結融解後の免疫不全マウスへの生着評価
臨床研究
・産後うつスコアと不妊期間に関するアンケート調査
・ホルモン療法を施行した早発卵巣不全患者の転帰を調査
・当院での妊孕性温存目的に行われた凍結保存精子の転帰からみた課題の検討
・顕微授精におけるAIによる良好精子選別支援の実現性検討
・在宅自己採血キットによる採血の結果と静脈血採血による結果の相関性を検討
・思春期・若年がん患者等を対象とした日本がん・生殖医療登録システムによる治療成績解析
Ⅳ. 女性医学
基礎研究
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臨床研究
・婦人科領域における骨代謝異常を呈するリスクのある患者に対する, 骨密度, 骨代謝・骨質マーカーの評価
・閉経前婦人科悪性腫瘍術後の選択的エストロゲン受容体モジュレーター(Selective Estrogen Receptor Modulators :SERM)およびデノスマブの骨密度低下の予防に関する検討

医学研究実施のおしらせ

医学研究実施のおしらせはありません。

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