思い起こせば臨床、研究、学会発表、教育といろいろとありましたが、大きな問題はなかったですし、また大きな成果があった年だったと思います。矢内原前医局長、上田医局長、副医局長の先生方、ありがとうございました。もっと読む
先週土曜日の東京産科婦人科学会での発表は中島あかり先生と武藤美紀先生でしたが、お疲れ様でした。うまくいったとの報告をいただき有難う。もっと読む
理事会について少しお話すると、来年の学術集会のInternational Session(今までISISと略していましたが、“IS”という言葉はあまりよくないのでこのように呼ぶこととなりました)の「International Congress Award」の候補者として廣瀬宗先生の卵巣癌Ⅰ期の六百数症例が選ばれました。Oncologyの方は10人なので、Award獲得の可能性も充分あると思います。もっと読む
先週の同窓会の特別講演を大分大学の楢原教授より賜りましたが、素晴らしい講演でした。常に臨床応用を考えながら地道に基礎研究を続けていらっしゃり、その膨大なデータを素人でもわかるように親切にユーモアを交えながら丁寧に説明していただきました。もっと読む
小田嶋先生、国府先生、永江先生、泉先生、本院のお勤めご苦労様でした。本院で学んだ知識、技術、アカデミズム、そして構築した素晴らしい人間関係を大切に新しい職場で思う存分力を発揮して、患者さんのために、自分や家族のため、自分の夢を現実にするため、そして慈恵医大産婦人科講座のため、世界の女性を幸せにするために日々努力してください。もっと読む
8/29は日産婦の理事会がありました。その後、卒後30周年の同窓会に参加するため軽井沢に行ってきました。もっと読む
8/29は日産婦の理事会先日、電車の中で放送大学の広告を見ました。私が教授就任時の所信表明でBird viewが大切ですとお話しましたが、そのBird viewをうまく表現したとてもいい内容で少々びっくりし、感動しました。がありました。その後、卒後30周年の同窓会に参加するため軽井沢に行ってきました。もっと読む
先々週くらいから、戦後70年、そして原爆投下から70年ということで、マスメディアでも様々な特集が組まれるようになりました。先人が経験したことを、次の新しい世代へ伝承していくことがひとつの目的ですし、戦争を知らない我々がどういう過程で何が起こったのかを知り、色々と考えることは非常に重要です。もっと読む
先週の月曜日は竹中先生の学位審査がありました。審査の先生から研究内容がとても興味深くレベルが高いと評価され、大変多くの質問が来ましたが、すべて立派に答えて、無事に審査は通過となりました。もっと読む
昨日は大分の医会・学会講演会で、「卵巣癌のupdate」という講演をしてきました。大分大学は非常にアカデミックでよくまとまった大変雰囲気のいい医局という印象を受けました。私は大分の別府で出生したということもあり、大分は美味しい食べ物もたくさんあり、皆人柄も素晴らしく、本当にいい所だなと再確認しました。もっと読む
7/1は四水会があり、井上桃子先生が活躍しました。その後の懇親会も若い先生方が集まって色々な大学との交流がありとてもよかったと思います。もっと読む
7/4は第149回関東生殖医学会を主催します。杉本先生を中心に皆よくがんばってくれ、今までにないほどの演題が集まり、中には演題数を減らしてくれるようお願いした施設もありました。本当によく準備してくれました。ありがとうございます。もっと読む
6/20-21は関東連合産科婦人科学会がありました。一昨日は後藤先生、横須先生、大和田先生が若手のポスター発表を、横溝先生と鈴木瑛太郎先生は昨日21日に発表をされました。もっと読む
6/12-14は第56回日本臨床細胞学会が開催され、田川先生、野口先生、宇田川先生が発表しました。今年度から、予演会に先だってスライドを全体メールで発信して、事前にコメントをいただくようになりましたので、その効果が出て非常によく準備ができていた印象を受けました。もっと読む
先週6/6土曜日は同窓会研修会でした。多数の方に参加していただき、同窓の先生も喜んでおられましたし、活発なディスカッションもできて非常によかったと思います。もっと読む