AIKOU’s voice

2015.12.14

朝カンファレンス

皆さんおはようございます。毎日、患者さんのために、慈恵医大産婦人科学講座の発展のためにがんばっていただきありがとうございます。
 先週は忘年会、お疲れ様でした。司会の横須先生、横溝先生が盛り上げてくれて、いい会だったと思います。翌日の朝から日産婦理事会があったため、早めに失礼してしまいました。その理事会について少しお話すると、来年の学術集会のInternational Session(今までISISと略していましたが、“IS”という言葉はあまりよくないのでこのように呼ぶこととなりました)の「International Congress Award」の候補者として廣瀬宗先生の卵巣癌Ⅰ期の六百数症例が選ばれました。Oncologyの方は10人なので、Award獲得の可能性も充分あると思います。4病院の統一化が進み、症例数が多いことが非常にプラスになっていると思います。日産婦でも国際化が言われていますので、皆さんぜひ英語を勉強してください。斎藤先生は、来年1月からのドイツ留学に向けて、英語に加えドイツ語もがんばっていただきたいと思います。
 羽生選手の活躍を見た方も多いと思いますが、最終滑走で前の選手が高得点を出し、大変なプレッシャーの中、ものすごい集中力を発揮して素晴らしい演技だったと思います。12月、年末になると手術件数もお産も多くなり、本当に忙しくなりますが、ぜひ集中力を切らさないよう今週もがんばっていただきたいと思います。今週もよろしくお願いいたします。
 

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