皆さんおはようございます。毎日一生懸命働いていただいて本当にありがとうございます。感謝しております。
先々週くらいから、戦後70年、そして原爆投下から70年ということで、マスメディアでも様々な特集が組まれるようになりました。先人が経験したことを、次の新しい世代へ伝承していくことがひとつの目的ですし、戦争を知らない我々がどういう過程で何が起こったのかを知り、色々と考えることは非常に重要です。
先週8/7-10は第57回日本婦人科腫瘍学会があり、岩手医大の杉山会長が主催をされました。今回のテーマが『伝承と挑戦』ということで、内容が盛り沢山で、海外からなんと18名もの演者の先生がおみえになっていました。プログラムにも載っていないような早朝からのMeet the Professorといった企画もあるなど、かなりボリュームのある内容でした。今の新しいトレンドに関して充分に取り込まれており、若い人たちがそういった場に参加して、色々と刺激を受けて考えるということは、『伝承と挑戦』というテーマに非常にあった内容だと思いました。
挑戦といえば、昨日、世界水泳では瀬戸大也選手が連覇を達成しました。ライブで見ていましたが、本当によかったですね。男子の方がメダルは取れないと言われるなど、様々なプレッシャーもある中で、彼らは最初から飛ばしていくという作戦を立てて、そして挑戦したわけですね。それが見事に功を奏しました。
挑戦というのは非常に大切だと思います。日産婦学術集会も、すべて英語になるという流れはもう間違いがないので、挑戦しなければならない場面が色々あるかもしれませんが、ぜひ挑戦をしてみてください。
『伝承と挑戦』、これは非常に重要なことだと思いますので、肝に銘じて、これからもがんばっていただきたいと思います。今週もよろしくお願いいたします。