AIKOU’s voice

2015.06.22

朝カンファレンス

皆さんおはようございます。毎日一生懸命働いていただいてありがとうございます。
 6/20-21は関東連合産科婦人科学会がありました。一昨日は後藤先生、横須先生、大和田先生が若手のポスター発表を、横溝先生と鈴木瑛太郎先生は昨日21日に発表をされました。それぞれ甲乙つけがたいほどよい発表をされましたが、後藤先生が若手のポスター発表で優秀演題に選ばれ、表彰されました。発表の内容はさることながら、その発表方法、プレゼンテーションの際によく通る大きな声で自信をもって、時間の制限を守り、質問への対応も完璧でしたので、そういったことが優秀演題賞につながったのだと思います。
 昨日は座長と重複してしまい横溝先生、鈴木先生の発表が聞けなかったのですが、とてもよい発表だったと聞いています。皆さんぜひこれからも、ステージアップを目指して努力してもらいたいと思います。ちなみに、私は2日目の優秀演題賞の座長をやったのですが、その採点方法というのは20点満点で、発表内容10点、発表方法5点、質疑応答5点という配分です。発表内容に関しては研究目的の明瞭さ、研究方法の適切さ、内容の独創性、臨床的意義、将来の発展性という点が評価されます。発表方法はプレゼンテーションのわかりやすさ、発表態度、そして発表時間ですが、これは時間を過ぎるということも減点対象になります。質疑応答は討論の深さです。以上の項目の評価により優秀演題が決まります。ぜひ来年の関東連合学会では、ポスターはもちろん、2日目の全体の優秀演題も狙っていきましょう。今週もよろしくお願いいたします。

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