先々週の土曜日に同窓会役員会があり、多くの諸先輩方が参加されました。皆さまお元気でとても活気のある会となりました。慈恵医大産婦人科講座は116年の長い歴史があり、とても大きな講座であることを再認識いたしました。もっと読む
先週は高橋一彰先生ががん研究センターで頑張った成果がCancer Cellに掲載され、プレスリリースをしたことを記念する会を研究に携わった国立がん研究センターの方々と行いました。もっと読む
先週はハンブルグで開催された”Challenges in surgery meeting 2019”に出席しました。このミーティングでは良性から悪性、POPまでヨーロッパの一流の先生が100名ほど集まり、ビデオプレゼンテーションに続くディスカッションがメインのmeetingで、とてもホットで充実したものでした。もっと読む
昨日、本講座主催の第7回日本HBOCコンソーシアム学術総会が慈恵で開催されました。608名という過去最高の参加数で、われわれの予想を超えた賑わいとなっておりましたが、慈恵らしいホスピタリティーで運営でき、多くの方々からお褒めのお言葉をいただきました。もっと読む
先週の柏での集談会で久具先生の素晴らしいご講演がありました。NIPTと着床前診断のPGS/PGS、今はPGT-M/PGT-Aと呼びますが、とても詳細に分かりやすくご講演いただきました。もっと読む
現在、世界経済は米・欧・中の三極体制に移行しつつあり、残念ながら国際社会における日本のプレゼンスは低くなりつつあります。もっと読む
臨床では最先端の医療を慈恵らしいホスピタリティで患者さんに提供してください。われわれは患者さんから学ぶのです。一生懸命に自分で勉強して、そして皆とよく話し合い、カンファレンスで方針を決めて患者さんを幸せにしましょう。もっと読む
今日が今年最後のVoiceになります。今年は大きな国際学会を2つ開催することができました。佐村先生、矢内原先生をはじめとする皆様のご協力に心から感謝申し上げます。もっと読む
先週、学生さんに保健医学の講義をしました。先月末は鈴木直教授のご親切なお取り計らいで聖マリアンナ医科大学において講義をさせていただきました。もっと読む
先週の水曜日は四水会を主催しました。「働き方改革と女性のキャリアアップ」をテーマに大変活発な議論が展開されていました。もっと読む
さて本日は、今年お亡くなりになった樹木希林さんのお言葉でとても元気が出る言葉を紹介したいと思います。もっと読む
週末は日本臨床細胞学会に出席しました。細胞診もMolecular diagnosisも取り入れながら進化していく印象を受けました。近い将来はまずHPV検査を行って、陽性者のみ細胞診を施行し、それから生検といった流れになるかもしれません。もっと読む
先日、成育医療研究センターに出向中の和田先生が准教授に昇格しました。また、国立がん研究センター東病院に出向中の田部先生の准教授昇格、成育医療研究センターへ留学中の永田先生の講師昇格が教授会で承認されました。もっと読む
IGCSとIFPAが皆さんの多大な協力のおかげで成功裡に終了したあと、息つく暇なく、日産婦渉外委員長として、韓国産科婦人科学会学術集会およびリオデジャネイロで開催された国際産科婦人科学会(FIGO)学術集会に参加してまいりました。もっと読む
慈恵医大産婦人科学講座が主催するIGCSと共同開催の日本婦人科腫瘍学会学術講演集会と、国際胎盤学会(IFPA)が無事成功裡に終わりました。もっと読む