AIKOU’s Voice

  • 2020.01.06

    1月4日より新病院と新外来棟の運営が始まり、まだ少し慣れるまで時間がかかると思いますが、入院されている患者さんや本日来院される患者さんがいらっしゃいますので、われわれはPatient first, Safety firstのプロフェッショナリズムに則り、また慈恵医大産婦人科講座の団結力の強さをもって診療にのぞみましょう。もっと読む

  • 2019.12.23

    今年最後のVoiceとなります。先週の水曜日は前田長正先生のご講演がありました。臨床、研究への探求心、NK細胞への愛情に感銘を受けました。画像でNK細胞、T細胞、マクロファージの動く姿を拝見し、まさに百聞は一見に如かずで、画像はとても説得力がありました。もっと読む

  • 2019.12.16

    先週の週末は金曜日の医局忘年会、土曜日の医局旅行と続きましたが、皆さんお疲れさまでした。若い皆さんのパワーに圧倒されましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。もっと読む

  • 2019.12.09

    先週の土曜日の日本産科婦人科学会理事会において私が2023年の第75回日本産科婦人科学会学術集会会長として承認されました。慈恵医大産科婦人科教室としては第13回総会(第3代樋口一成教授)、第46回総会(第7代寺島芳輝教授)を担当させていただいており、今回は29年ぶりの開催となります。もっと読む

  • 2019.12.02

    先週から仕事を再開しましたが、それがいいリハビリとなり格段にパフォーマンスが向上してきました。というと皆から「無理はしないでください」と言われそうなので、今年いっぱいは大人しくしたいと思います。もっと読む

  • 2019.11.25

    この6週間以上の入院生活に関して、最初はがんを宣告されたような気分でしたが、次第に自分がもう若い時とは違い、体力、免疫力が落ちてきたのだという現実を受け止め、気持ちを切り替えて神様が与えてくれた貴重な時間だと思いながら、仕事のことは皆さんにお任せしてポジティブに入院生活を楽しむことにしました。もっと読む

  • 2019.09.24

    私は昨日まで韓国産婦人科学会学術集会に参加のためにソウルに行っていました。日本からは日本産科婦人科学会の理事の先生、韓国産婦人科学会の名誉会員の日本の先生、そして選出された若手Dr達が参加しており、その若手Drの統率役が矢内原先生でした。もっと読む

  • 2019.09.17

    先週木曜日から土曜日まで開催された日本産科婦人科内視鏡学会で発表された先生方、そしていろいろなプログラムに参加されていた先生方、お疲れ様でした。平田先生の武内賞受賞、笠原先生のワークショップでの発表、そして多くの発表があり、良かったと思います。もっと読む

  • 2019.09.02

    さて、現在の産婦人科をめぐる医療現場では医師の地域偏在、産休・育休後の復職支援、働き方改革・ワークライフバランス、腹腔鏡・ロボット支援手術による低侵襲性手術の普及・研修法、分子生物学的手法の進歩によるプレシジョンメディソン・遺伝診療の普及・研修法、子宮頸がん検診・ワクチンの普及、NIPTの認可外施設、PGT-A審査などの課題があります。もっと読む

  • 2019.08.26

    先週の土曜日は2回目の医局説明会でした。医局の先生方のご協力に感謝します。一人でも多くの新しいレジデントが来年誕生することを期待してやみません。もっと読む

  • 2019.08.13

    先週は入院しながらテレビを観ている時間が多かったのですが、素晴らしいニュースがいくつかありました。もっと読む

  • 2019.07.29

    先週は鮫島教授と田部科長のご講演を拝聴しました。鮫島教授の周産期医療の発展のためのご貢献は素晴らしく、FHRのエビデンス、背景からお話をしていただき、さらに教育システム、ネットワーク体制作り、迷走神経反射のメカニズムやAIを取り入れた宮崎大学のご研究、今後の方向性に関してなど、大変興味深い内容でした。もっと読む

  • 2019.07.22

    先週はいろいろと国内で動きがあり、とても考えさせられる1週間でした。まず、韓国と日本の関係がギクシャクしてますが、先週の月曜日まで韓国にいた自分としてはまったくそのような影響は感じませんでした。もっと読む

  • 2019.07.16

    私は昨日までアサンメディカルセンター30周年記念式典および韓国婦人科腫瘍学会合同研究会の講演のためにソウルに行ってきました。もっと読む

  • 2019.07.08

    先週は新潟で日本婦人科腫瘍学会がありました。以前、ご講演にいらしていただいた榎本教授が主催された学会で、多くの外国人の講演があったり、どのプログラムもレベルがとても高く充実しており、さらにはホスピタリティも素晴らしくとても印象に残る学会でした。発表された先生、指導にあたった先生ご苦労さまでした。もっと読む

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