日本受精着床学会 第9回ART 生涯研修コース
日時:2013年3月10日
会場:ベルサール九段
テーマ:卵子の老化で患者が直面するもの
●卵子の老化について考える
老化卵子救済の為の卵細胞質提供
田中 温先生(セントマザー産婦人科医院)
● 抗酸化機能欠損マウスを利用した卵子の酸化ストレスと老化の研究
木村 直子先生(山形大学大学院農学研究科動物機能調節学分野)
●卵子でミトコンドリアが注目される理由
佐藤 英介先生(鈴鹿医療科学大学薬学部)
ランチョンセミナー 共催:神和メディカル株式会社
●反復ART 不成功患者に対する全胚盤胞ガラス化保存法の有効性の研究と10 年間の周産期予後からのその安全性の確認
岡 親弘先生(東京HART クリニック)
●生殖医療と遺伝子診断
PGD の適応と新たな技術
末岡 浩先生(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)
●PGD/PGS を取り巻く倫理
片桐 由起子先生(東邦大学医学部産科婦人科学講座)
●生殖医療における遺伝子診断:世界の行方
井田 憲司先生(IDA クリニック)
●妊婦末梢血診断がめざすもの
左合 治彦先生(国立成育医療研究センター周産期センター)