お知らせ

2014.10.13 医療関係者

第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会に参加しました。

第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会が鹿児島で開催されました。
慈恵医大はJMIST(Jikei minimally invasive surgery team)より以下の4演題を
発表しました。樋口式横切割法(慈大式横切開法)を応用した低位単孔式腹腔鏡下手術L-SILS(low position single incision laparoscopic surgery)は、慈恵医大で古くから継承される樋口式横切開を内視鏡手術に取り入れ、軟性鏡を用いて恥骨上縁の2-3cmの単一創で卵巣嚢腫摘出術を行います。極めて整容性に優れた術式で、現在力を入れて取り組んでおります。
目にも鮮やかで刺激的な動画を披露した演題が多く、産婦人科領域での内視鏡手術の発展をひしひしと感じる学会でした。慈恵医大でもJMISTを中心にさらなる研鑽を積んでまいります。
 
発表演題
上田和 「3Dシステムを用いた婦人科腹腔鏡手術の経験」
嘉屋隆介 「術前に卵管間質部妊娠が疑われた子宮筋腫・流産の1症例」
關壽之 「探索に苦慮した術中器具紛失の1例」
川畑絢子 「樋口式横切割法(慈大式横切開法)を応用した低位単孔式腹腔鏡下手術の経験と成績」







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