日本がん・生殖医療研究会/日本生殖医療心理カウンセリング学会共同開催シンポジウム『がん・生殖医療導入に向けた 精神的サポート体制構築を検討する』を杉本公平講師が代表世話人となり本学で開催致します。 がんによる「生命」の危機と治療に伴う「妊孕性」の危機に同時に直面した患者さんを目の前にした時、多くの医療者は 独りで悩み苦しむのではないでしょうか。がん治療及び妊孕性という双方の点について、患者さんが十分な情報提供を得 たうえで最良の選択ができる制度はまだ整っていないのが現状です。 今回のシンポジウムでは、どのように力を合わせてこの難問に立ち向かっていくかを各施設の様々な職種の方々にご講演 いただき、グループディスカッションも行います。ご覧の通り充実したプログラムとなっておりますので、がん・生殖医療に 興味をお持ちの多くの方々のご参加をお待ちしております。