2014.11.26
医療関係者
第372回四水会が慈恵医大で開催されました。
第372回四水会が慈恵医大で開催されました。今回は『産婦人科領域における遺伝性疾患』というテーマで、慈恵医大は佐村修先生が「NIPT開始後1年半のまとめ」を報告しました。出生前診断、遺伝性乳がん卵巣がんなど、産科領域においても婦人科領域においても遺伝医学に関する知識や臨床経験は必須になりつつあります。非常に興味深い9演題で、各大学の遺伝カウンセリングの現状などについても意見交換しました。懇親会では、恒例の新入局員紹介があり、大いに盛り上がりました。今後も四水会を通じて他大学との交流を深めていきたいと思います。
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