日本がん・生殖医療研究会/日本生殖医療心理カウンセリング学会共同開催シンポジウム『がん・生殖医療導入に向けた 精神的サポート体制構築を検討する』を杉本公平講師が代表世話人となり本学で開催しました。 医師、看護師のみならず、がん・生殖医療に携わる様々な職種の方々に全国各地から156名ご参加いただき、スタッフを 合わせると総勢200名のシンポジウムとなりました。がんによる「生命」の危機と治療に伴う「妊孕性」の危機に同時に 直面した患者さんに対し、がん治療及び妊孕性の双方について十分に情報提供し、サポートするために私たちは今何を すべきか。なかでも精神的サポートに焦点を当てたシンポジウムは初の試みで、日々同じ思いを抱く医療者の方々が集い、 熱く議論し、盛会に終わりました。 ご参加いただきました皆様、運営にご尽力いただきました皆様、ありがとうございました。
