2月26日の集談会では、宮崎大学産婦人科の鮫島 浩先生に「周産期ネットワークに関する宮崎大学の取り組み」と題して講演頂きました。県内に産婦人科医と周産期施設が少ない中で1次から2次、3次施設でどのように連携しているのか、3次施設としても症例を抱えすぎずどのような目安で近医に戻しているのかなど現状をお話して頂きました。
また宮崎大学はNICUを産婦人科医が管理していて、これにより母児を総合的に管理しデータ集積がより確実となること、このように忙しい中でも若手に研究を率先して取り組んでもらっているとのことで、我々も臨床・研究面ともに更なる飛躍を目指して頑張っていく所存です。
次回の集談会は、3月5日(木)に第三病院で19時より行われます。特別講演では、信州大学の塩沢丹理先生に「子宮頚部嚢胞の取り扱い」についてご講演頂く予定です。