お知らせ

2015.03.06 医療関係者

第3回婦人科がんバイオマーカー研究会に参加しました。

第3回婦人科がんバイオマーカー研究会が九州大学で開催されました。
第2回は本学で開催されましたが、今回は九州大学加藤聖子教授のもと初めて東京以外で開催されました。
慈恵医大は矢内原臨先生が「卵巣明細胞腺癌に対するIL-6/IL-6R-Stat3シグナルを標的とした分子標的治療法の確立」について報告しました。
がんの発生、浸潤、転移に関与する遺伝子が次々と同定され、手術や化学療法、放射線治療に加えて、婦人科がんにおいても分子標的治療薬の導入が本格化することが予想されます。治療標的やバイオマーカーの探索の必要性を痛感した研究会でした。


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