ISPD (International Society of Prenatal Diagnosis)の総会であるInternational Conference of Prenatal Diagnosis and Therapyが2015年7月12日から15日の4日間、アメリカの首都ワシントンD.C.にて開催されました。本学からは佐村准教授を筆頭にポスターで2演題発表してきました。全世界から出生前診断・治療に関わる医療者、研究者、カウンセラーが集結しディベート・スピーチやポスターによる発表およびディスカッションなど様々な形で意見交換を行うことで、出生前診断・治療分野の国際的な臨床・研究の方向性を確認できました。