お知らせ

2015.07.23 医療関係者

第14回日本婦人科がん分子標的研究会に参加しました。

第14回日本婦人科がん分子標的研究会が信州大学塩沢丹里先生主催で長野県美ヶ原温泉にて開催されました。美ヶ原温泉は日本産科婦人科学会サマースクールでおなじみですが、北アルプスの素晴らしい眺望と豊かな湯量を誇る温泉で有名です。
本研究会は我が国の婦人科腫瘍学の基礎領域における中核的存在で、若手の研究者が施設やキャリアの枠にとらわれず徹底的に討論するために発起されました。慈恵医大からは森川あすか先生が『卵巣がんにおける新規非侵襲診断法の確立』について発表しました。分子標的治療のメカニズムを探り、臨床応用を考える有意義な研究会でした。

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