今年で9回目の開催になりますが、日本産科婦人科学会産婦人科サマースクールが長野県松本市で行われました。
今年度も全国から沢山の応募があり、300名を超す学生・初期研修医のみなさんが参加されました。慈恵医大からは医学科6年生1名・初期研修医2年目1名と、サマースクール若手委員として3名が参加しました。
婦人科腫瘍、婦人科内視鏡、産科超音波検査に関する実習や、ロボット手術のシミュレーション、分娩介助の実技など、2日間の充実したプログラムでした。懇親会では他大学、他病院の方々と交流を深めることができました。