第57回日本婦人科腫瘍学会学術講演会が岩手医大杉山徹会長のもと盛岡で開催されました。 慈恵医大はミニワークショップで鈴木佳世先生が「staging laparotomyでFIGO I期とした卵巣癌の術後化学療法の 意義」を、ポスター発表で田中昌哉先生が「術前より診断し得た後腹膜神経鞘腫の1例」を報告しました。また、 岡本愛光先生、矢内原臨先生、田部宏先生、病理学講座清川貴子先生がシンポジウムの座長、演者を務めました。 昨今のトピックスである拡大手術と低侵襲手術、分子標的治療、HBOC、がん治療とQOLに関するプログラムが多く、 熱い議論が交わされました。 慈恵医大では卵巣がん患者さんを対象にHBOC診療を開始します。詳細は附属病院ホームページをご覧ください。