AIKOU’s voice

2026.02.02

朝カンファレンス

皆さん、おはようございます。

毎日、患者さんのために、産婦人科学講座のために、そして世界の女性と子どもを幸せにするために頑張ってくださり、ありがとうございます。本日は教授に代わり、岸がお話をさせていただきます。

今日は、私が最近、にわかに興味を持っている美術観賞のお話をさせていただきます。元々、美術館とか博物館に行くのは好きなのですが、以前は予備知識なく、ただ行って観るだけでした。それはそれで、楽しめていたのですが、昨年の4月以降、一人暮らしになったあたりから、Youtubeの視聴時間が大幅に増えまして、その中で「山田五郎の大人の教養講座」と言うプログラムに出会いました。このプログラムでは、主に西洋美術について、作家や美術様式、当時の風俗等のエピソードを交えて語られるのですが、ここで知識・情報を得てから、俄然、美術館巡りが楽しくなっています。同じものを観ていても、自分のもつ知識・情報によって、受ける印象が全く変わることを、今更ながらに思い知らされています。

 こういった事は、我々が携わる医学を含め、多くのことに当てはまるのだろう、とは思います。同プログラムは、単純にエンターテイメントとしてもお勧めですので、興味があれば観てみてください。ちょうど今年は、ルーブルやオルセー美術館からの作品が日本にやってきます。その中にはレオナルド・ダ・ビンチの真筆も含まれますし、大阪の中之島美術館にはフェルメールの真珠の耳飾りの少女も来る予定ですので、それらを観る前にチェックしておくのも、楽しいと思います。

 それでは、リフレッシュもしつつ、診療を頑張って参りましょう。

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