いつも世界の女性を幸せにするために頑張って頂きありがとうございます。
本日は岡本教授に代わり、大久保がお話しさせて頂きます。
さて、先週末は医局旅行が開催され、台湾に行ってまいりました。
夕食会では、岡本教授のスパークリングかつ温かなお人柄のもと、片言ですが中国語が話せたため、店員さんたちとコミュニケーションをとりつつ、大変盛況で心温まる、楽しいひとときを過ごすことができました。中心となってご企画頂いた松井先生と川畑先生、また残って病院を守って下さった先生方も、誠にありがとうございました。
普段と違う場所に行って改めて、私がいかに多くの先生方に支えて頂いてこの場にいられているのかを実感いたしました。今年度で産婦人科12年目になりますが、その12年の間には色々と紆余曲折がありました。苦しい時期もありましたが、その度に多くの皆様に支えて頂けたことは本当に幸せなことだと感じています。
また、今年度は周産期新生児専門医と指導医を取得し、医局の集談会係・予演会係と、病棟の勉強会係・JCIMELSのとりまとめの4つを兼任させて頂きました、微力ながら医局や病棟の運営に携わらせて頂き、私としては大きな転機となる1年でした。
そこで気づいたことは、集談会ひとつをとってみても、(これまでは不謹慎ながら、こんなに数が多いと大変だな、などと思っていたのですが)、演者の先生への連絡や会場設営、当日の運営等、いかに多くの方々のご尽力で成り立っているか、ということです。
また、ご多忙ななか当日参加して下さる先生方の存在も、大変励みになる、ということを知りました。恥ずかしながら器用ではないもので、中々うまくできないこともありましたが、その度に先輩方が親身になって、時には厳しくご指導頂きましたこと、誠に感謝しております。
来年度からは、臨床研究の大学院に行かせて頂く予定です。これからは今まであまりできていなかった学術的なことも技量を上げ、自分も医局を支えていければと思います。
引き続きご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。