AIKOU’s voice

2025.10.20

朝カンファレンス

 皆さんおはようございます。毎日患者さんのため、産婦人科講座のため、そして世界中の女性や子どもたちの幸せのために頑張ってくださりありがとうございます。

 先日、当講座主催の日本産婦人科手術学会が無事に終わり、私が主任教授として開催する学会にひと区切りつけることができました。小田嶋先生、コアメンバーをはじめこれまで支えてくれた医局の皆さんに、心から感謝いたします。

この秋は本当に学会や研究会が多く、毎日の臨床も忙しいなか、皆さんが一丸となって頑張ってくれています。先週の癌治療学会でも、竹中先生をはじめ多くの先生が立派に発表してくださり、本当にうれしく思いました。
皆さんの努力とチームワークが、慈恵の産婦人科の力だと改めて感じています。

本学第3代主任教授の樋口一成先生は、「熱意と誠実をもって、自分の持てるすべての力を慈恵に捧げ、職責を全うしたい」というお言葉を残されています。この精神こそが、私たちが大切にしてきた慈恵の原点です。皆さんの中には、慈恵に残る人もいれば、自分の夢をかなえるために慈恵を離れる人もいるでしょう。しかし今、この瞬間、皆さんは慈恵で働いているのです。この瞬間を大切にしてください。どうか皆さん一人ひとりが、この言葉を胸に、自分らしさを大切にしながら、仲間と調和し、次の世代へと着実に進化していってください。それでは今週もよろしくお願いいたします。

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