AIKOU’s voice

2018.09.25

朝カンファレンス

皆さん、おはようございます!毎日患者さんのため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき本当にありがとうございます。
 
 慈恵医大産婦人科学講座が主催するIGCSと共同開催の日本婦人科腫瘍学会学術講演集会と、国際胎盤学会(IFPA)が無事成功裡に終わりました。多くのミーティングを重ねて念入りに準備をし、学会当日もJikeiスピリットで細かなところまで行き届いたホスピタリティを忘れず頑張ってくださっていた医局員の先生方に心から感謝申し上げます。とりわけその中でもIGCS事務局長の矢内原先生とIFPAの事務局長の佐村先生は学会運営に多大な貢献をしてくださいました。本当にありがとうございました。
 IGCSの参加者は3000名を超え、IFPAも500名超えとなるなど両方とも今までの最高参加者数を超える新記録となりました。両学会のプログラムもとても充実しており、どのセッションも活発に討論が行われ、そしてソーシャルイベントも全て好評でした。皆が個々の役割を確認しながらしっかりとその役目を果たし、協力しあいながらバランスよく、そしてパワフルに動いてくれました。私が最も嬉しかったのは、多くの先生方に「JIKEI UNIVERSITYは団結力が大変素晴らしく、個々はとても優しいホスピタリティで接してくれて、ソーシャルイベントの時は印象に残る素晴らしい盛り上げをしてくれた」と言われたことです。私が6年前の教授就任の際、「個性を重視し、自由さと厳格さの両立、そして調和を大切にする」という方針を本講座のモットーとして掲げましたが、今回の学会でそのモットー通り、しっかり示してくれました。IFPAの理事長からは、何一つ問題が起こることのない素晴らしい学会でしたと言われ、私の閉会の挨拶後は聴衆の方々にスタンディングオベーションをしてもらえたのはとても感動的でした。また、本学会を通じて新たな留学先ができたり、慈恵に留学に来たいという外国人もいたりしました。この大きな2つのイベントを通し、感じることがたくさんあったと思います。ぜひこれからもチャンスをたくさん与えられるようにしますので、皆さんもぜひ人生をレベルアップするよう精進していただきたいと思います。それでは今週もよろしくお願いいたします!
 

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