皆さんおはようございます。毎日一生懸命、世界の女性の幸せのためにがんばっていただいてありがとうございます。
先ほど嘉屋先生からJSAWIの報告がありましたが、今年は多くの学会と重なりましたが、非常に盛会に、成功裏に終了いたしました。皆さんのご協力のおかげです。また、我々が学会に行っている間、病院を守ってくれたスタッフにも心から感謝いたします。
JSAWIのスタッフへ宛てた黒田先生のメールにもありましたが、学会を運営することの大変さ、裏でこうした努力があって成り立っているということを知って、特に若い人たちは学会の重みや参加のモチベーションを学べたのではないかと思います。また、先ほど上田先生のお話にもあったように、技術はどんどん進歩して新しい方向へ向かっていますから、レセプターをつねに働かせて、より安全に、波にしっかりのっていくことが非常に重要だと思います。杉本先生がおっしゃられたホスピタリティ、海外の方とも隔たりなくおもてなしができるという点は慈恵が得意なところですから、一層英語も勉強していただきたいです。
2018年は虎ノ門ヒルズにおいて国際胎盤学会IFPAを、京都の方で日本婦人科腫瘍学会・IGCSを開催しますので1つのキーとなる年になります。皆さんご協力よろしくお願いいたします。私も来週IFPAに参加し、2018東京開催のプレゼンテーションもしてきますので、そちらの準備も今いろいろとしているところです。
新しい学生さん、研修医の先生方も加わって活発にアクティベートされており非常によいと思います。くれぐれも安全に、慎重に、調和と連携を大切にしていただきたいと思います。今週もよろしくお願いいたします。