AIKOU’s voice

2016.07.11

朝カンファレンス

皆さん、おはようございます。いつも頑張っていただき誠に有り難うございます。
 先週は日本婦人科腫瘍学会がありました。発表の先生方、Leiterの先生方、そして学会参加の先生方、お疲れ様でした。
 特別講演でNYのMemorial Sloan Kettering Cancer CenterのDr. Dennis Chiがパッションのみなぎる内容の発表がありました。その中で”Kaizenn”という言葉を何回も使われておりました。日本語の「改善」です。英語では”Continuation of improvement”と説明しておりました。この”Kaizenn” spritで手術を今の上腹部外科まで進化させて患者さんの生存期間を伸ばしてきたとプライドをもって話されておりました。私もハッとしてこの”Kaizenn” spritの大切さを再確認いたしました。皆さんもぜひ今の仕事の中、または家庭でもそうだと思いますが、改善することがないか考えてみたらいかがでしょうか?さらにいい方向に行くきっかけになるかもしれません。さて、今週もこの”Kaizenn” spritを持って診療に、研究に、教育に臨んでください。どうぞよろしくお願いします。

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