AIKOU’s voice

2015.04.13

朝カンファレンス

皆さんおはようございます。いつも一生懸命頑張ってくださって有り難うございます。
 さて、昨日まで日本産科婦人科学会学術講演会が開催されました。留守をしてくれた日勤・当直の先生方に心からお礼申し上げます。本当に有り難うございます!今年からポスター発表の形式が新しくなり、評価者が各ポスターに廻るようになりました。皆さんの内容はとても良く、筆頭演者、指導者、そしてデータを集めてくれた共同演者の先生方、本当に頑張ってくれました。お疲れ様でした!皆の努力の結晶ですので、ぜひ世界の人が読んでくれるよう英文ジャーナルへ投稿し、形として残しましょう。これは大変重要なことで筆頭演者のミッションです。よろしくお願いします。
 嬉しいお知らせとして報告いたしますと、坂本優先生はIS Awardを受賞されました。とても素晴らしいことです!ミニワークショップは成育の和田先生と森川先生が選ばれ、立派に発表されました。成育の左合先生も和田先生の発表を褒められておりましたし、森川先生も毎日一生懸命自問自答しながら実験をしていたのでしょう。多くの質問がありましたが、的確に自信を持って答えておりました。質問の中に、「今の手法で行っていてもそれに合う治療薬がなければ、診断する意味がないのではないでしょうか?」という、ちょっと鋭い質問が来ましたが、「私も毎日実験をしながら、この診断法がどのように臨床に生かせるのか考えてまいりました。確かに今は治療薬がないかもしれませんが、今の診断法の精度を上げることに力を注ぎ、必ずやそれに見合う新しい分子標的治療薬が出てくることを信じて研究をしております」と立派にリサーチャーとしての答えをしました。私もまさにそう思います。研究とは自問自答しながら毎日悩みながらも必ずしや皆のためになることを信じて頑張ることなのです。それを皆さんに経験してもらいたいのです。頑張れば頑張った分必ず結果がついてきます。一人でも多くの皆さんに国内外の留学、大学院に行ってもらいたいと思います。
 今回は多くの研修の先生や学生の方々も参加してくれました。医学生フォーラムでは福島君が活躍してくれました。福島君頑張りました。有り難う!指導者の堀谷先生にも感謝です!
 現地同窓会は60名を超える皆様方に集まっていただき、慈恵医大産婦人科講座の固い結束力を再認識することができました。本当に有り難うございました。この勢いで今週も頑張って参りましょう!どうぞ皆さんよろしくお願いします。

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