AIKOU’s voice

2014.04.14

朝カンファレンス

皆さんおはようございます。いつも一生懸命がんばっていただいてありがとうございます。
今週は日本産婦人科学会学術講演が開催されます。皆さんご存じのとおり国内の産婦人科関係の学会の中では一番大きくかつ権威のある学会です。木曜日から専門医プログラムが始まり、金曜日から日曜日まで行われます。演者の方は指導医と入念に打ち合わせをして、発表の練習も納得のいくまで行ってください。そして堂々と大きな声で自信を持って発表してください。今年は竹中先生と伊藤先生がミニシンポジウムに選ばれました。昨年の数に比べると少ないですが、十分に英文の論文になるような質の高い内容の発表も多いですので、ぜひ自信を持って発表をしてください。また同時に論文も書き始めてください。書くことでどこをアピールしたらよいのか、どこが弱いのかがわかります。ぜひお願いします。また木曜日から専攻医のプログラムを始まります。学生の方は無料ですので、ぜひ学会に参加してみて、学会の雰囲気を味わってください。とは言っても、本日は癒着胎盤が疑われる辺縁前置胎盤の症例の帝王切開があります。臨床はわれわれの基本ですので、今週も気をひきしめて診療にあたってください。それでは今週もよろしくお願いします。

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