皆さんおはようございます。毎日一生懸命がんばって働いていただいてありがとうございます。
まずはうれしいお知らせです。先週、医局員の先生が当院でお産をされましたね。周産期の先生方、お疲れさまでした。無事に出産されて何よりです。大変喜ばしいです。
さて、4/3(木)の集談会では第66回日本産科婦人科学会学術講演会の予演会がありました。皆さん本当によく準備をされていて、膨大なデータを一致団結してまとめられていていい発表が多かったと思いました。今週の集談会でも予演がありますが、ぜひがんばってください。やはり、シンプルで分かりやすい発表が基本だと思います。新しい知見が1つあればよいのです。どのようにデザインして、どのような結果が出て、それはどういう意味があるのか。そこから臨床応用できるのかといったことを、きちんとわかりやすく、説明することが重要だと思います。
4/4(金)は私が座長を務めるシンポジウム2(腫瘍)のシンポジストが4名、慈恵に集まっていただき話し合いをしました。さすがに実績のある先生方で、各教室の代表として皆さんプライドをもって、素晴らしい内容を準備されています。今、基礎研究をやっている方はご存知だと思いますが、結果を出すにはその20倍、30倍ものデータが必要であり、そのエッセンスが結果として導き出されるわけです。ぜひ、慈恵からも近い将来シンポジストを輩出したいと思いますので、皆さんにがんばっていただきたいと思います。
今週もよろしくお願いいたします。