AIKOU’s voice

2013.07.25

朝カンファレンス

皆さんおはようございます。本当に毎日一生懸命がんばっていただいてありがとうございます。
先週は、第49回日本周産期・新生児医学会、第54回日本婦人科腫瘍学会がありました。まずは演者の方、本当にお疲れ様でした。そして指導者の方はしっかり指導していただいて、全般的に非常にいい内容の口演、発表だったと思います。お疲れ様でした。
婦人科腫瘍学会は、高倉事務局長を中心にみんな本当に結束してがんばっていただいて、私の方にも昨日、非常にいい学会だったと何名かの教授からお褒めのメールを頂きました。本当に皆さん、連日連夜、朝早くから夜遅くまでお疲れ様でした。よくがんばっていただいて、本当によかったと思います。
私は先週は実は、卵巣癌コンセンサスミーティングと、それから来年の日本産科婦人科学会でシンポジウムの座長を務めるということで、そのシンポジストとの打ち合わせがあり、今後の教室の発展の為にどうしたらよいか、色々考えました。(参院選も)自民党になって、安倍政権も長期化していきそうですから、これから医療は多様化してくると思います。今後われわれは今までのいい歴史、伝統は継承しつつ、ともかく進化しなくてはならない。ということが大切だとひしひしと思いました。ですから、そのためには皆が広い視野を持つこと、できれば世界的なレベルの視野をもつことが非常に重要だと思いました。
皆さんもこれから夏休みをとられる方もいらっしゃると思いますが、充分リフレッシュして、日々の仕事に励んでいただきたいと思います。それから落合教授からもお話がありましたけれども、学会中留守を守ってくれた先生方、本当にありがとうございました。それでは今週もがんばりましょう。

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