皆さんおはようございます。毎日一生懸命お仕事をやっていただいて本当にありがとうございます。
6月15日、16日と関東連合産科婦人科学会学術集会があり、皆さん集談会(予演)で指摘されたことをきちんと、よく修正して立派な発表だったと思います。総会に出席したため聞けなかった発表もありますが、非常によかったと思います。ライターの先生も本当に一生懸命やってくれて、本当にありがとうございます。杉本先生も、質問をしてセッションを盛り上げてくれました。慈恵のアピールにもなりましたし、最後までありがとうございました。
第三と葛飾の方は、集談会で指摘された事項があまり直っていなくて、それはこれから徹底していかなくてはならないと思います。この関東連合産科婦人科学会は私もそれほど深く関わってこなかったのですが、今回から編集委員長として関わるようになり、また代表制になりシステムがかなり変わりました。学会の方も、若い先生に向けてこれから非常にいい学会になるという方針も示されておりますし、特に今回1日目が“専門医に向けての必須シリーズ”で非常にいいセッションがあって、来年はぜひ専門医目指す人は出てください。とても試験問題に沿った内容だったそうですが、事前に情報がなかったものでインフォームできず申し訳ありませんでした。また、1日目はかなり多くの若い先生が集まって、千百何人入ったそうです。ですから、来年の関東連合産科婦人科学会学術集会はぜひ力を入れていきましょう。
それから、四水会の方も若手に向けてのメッセージの話であり、また我々に向けてのメッセージでもあります。矢内原先生もしっかり用意しておりますから、ぜひ皆さん、懇親会もありますから参加して盛り上げてもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。
今週もがんばっていきましょう。