2026年9月17日~19日、函館で第66回日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会が開催されました。
当講座からも、一般口演8演題、スポンサードシンポジウム1題、ランチョンセミナー1題、発表を行いました。
また、2025年度日本産科婦人科内視鏡学会雑誌の優秀査読者賞を小田嶋俊先生が受賞されました。
本学会では、婦人科内視鏡手術・ロボット支援手術に関する最新の手術手技や新たな治療戦略、デジタル技術・AIを活用した手術支援など、幅広い分野について活発な議論が行われました。当講座の医局員にとっても、日々の診療を振り返り、新たな知識や技術を学ぶ貴重な機会となりました。
学会で得られた知見をそれぞれの診療や研究、若手医師の教育へと還元し、今後もより安全で質の高い医療を患者さんに提供できるよう、医局一同研鑽を重ねてまいります。
学会期間中には、函館ならではの新鮮な海の幸をはじめとした食事や、美しい夜景も楽しむことができました。日頃はそれぞれの臨床・研究に取り組む医局員同士にとって、学会での学びに加えて交流を深める良い機会にもなりました。
学術的にも、また医局としての親睦という面でも、大変充実した3日間となりました。
